知って得する!看護師給料にまつわるマル秘データとは!?

看護職として活躍されているみなさんは、
自身と関連する同じ職種の平均給与ってどれくらいかご存知ですか?
また、平均よりも給料が低い場合、現状よりもさらに高待遇を目指せる求人ってあるの?と疑問に感じる方もいることでしょう。

そのほかにも、医療ワーカーに登録されている方からは・・・
「看護師のリアルな平均年収が知りたい!」
「非管理職と比べて主任や看護師長クラスになると月給の差ってどれくらいあるの?」
「介護施設で働く場合の看護師の平均給与って低いの?」
「看護師の平均時給よりも高い時給の求人はあるのか?」

などなど、さまざまな疑問のお声を日々たくさん頂いています。
その中で、最も質問の多かった年収・月給・時給について、看護師さんたちの疑問解決の一手となるべく!
医療ワーカーでは、独自に給料にまつわるアレコレについて調査をしました!
また、看護師さんの疑問解決だけでなく、それぞれのご希望に適したお仕事のご紹介をしたいと思います♪
知ってると知らないじゃ、知ってるほうが断然お得☆
では、転職・就職にも役立つ!給料にまつわるマル秘データをご紹介していきましょう!

● 年収の場合

以外と知らない看護職全体の平均年収がこちら!

正看護師の平均年収4,808,500円
准看護師の平均年収4,029,200円

正看護師と准看護師の平均年収の差は779,300円でした。

※厚生労働省 平成28年賃金構造基本統計調査のデータより弊社独自に算出したデータ

◎同じ医療系の他職種と比較した場合の平均年収の差もチェック☆

医師を除く医療に従事する職種別の平均年収がこちら!

※厚生労働省 平成28年賃金構造基本統計調査のデータより弊社独自に算出したデータ

データの結果、正看護師は薬剤師の次に平均年収が高く、一方で准看護師は看護補助者の次に年収が低いことが分かりました。
また、助産師は正看護師と比べて約50万円ほど平均年収が高く、助産師全体の平均年収は約530万円!(※医療ワーカー調べ)これは、薬剤師の平均年収を超えるかなり高額な年収であるといえます。

● 月給の場合

厚生労働省のデータより正看護師全体の平均給与は342,400円、准看護師全体の平均給与は288,800円でした。
続いて、看護職(保健師・助産師・正看護師・准看護師)における給料総月額の割合もチェックしてみましょう!

※公益社団法人 日本看護協会の統計データ(2012年1月時)を参照し弊社独自に作成したデータ

グラフより、21.5%と最も高い割合を占めた給料総月額が「30~35万円未満」で、次に19.7%の「35~40万円未満」が続きます。
給料総月額が40万円を超える割合は全体の約3割で、少なからず高月収を得ている看護職員はいるということが分かります。一方で、無回答を除く全体の約6割が40万円未満に該当しており、上記の平均月給のデータとほぼ変わらない結果となっています。

<主任や看護師長クラスの平均月給も知りたい!!>

非管理職と比べて、やはり役職を持つ看護師たちの給料は高いのか!?
核心に迫るべく、医療ワーカーでは独自に平均月給について算出してみました。

※公益社団法人 日本看護協会の統計データ(2012年1月時)を参照し弊社独自に作成したデータ

おおよそ40~45歳までに主任へと昇格し、50歳以降から副看護師長~看護部長へ昇格していくケースが多く、長年キャリアを築き上げてきたベテラン看護師の基本給額はやはり高め!
看護師長より上の役職相当の職に就いた場合、管理職手当の支給率は50%以上!
上記の金額は基本給額だけですから、さらにそこに役職手当などの各種手当を含む給料総月額となると、かなりの額になることが安易に予想できますよね!
ちなみに、同じ50代の非管理職の平均基本給額は323,298円。
56.7歳の看護部長(専任)の平均基本給額は427,573円ですから、非管理職と比べて最大で10万円ほどの差が!!これはかなり大きな差であるといえるでしょう。
ある程度の経験や出来る仕事の領域が大きい方であれば、役職を目指してキャリアアップしていくことこそが、給料アップへの最大の道であることは間違いないですね!

さらに詳しく知りたい方へ!<介護施設で働く看護師たちのマル秘データがこちら★>

看護師たちが働く職場はなにも病院やクリニックだけではありません。
高齢化社会が進む中、またワークライフバランスを重視する看護師が増加傾向にある中で人気となっているのが介護関連施設でのお仕事です!
そこで気になってくるのが、介護関連施設で働く看護師たちのリアルなお給料事情…★
介護関連施設での就職・転職を検討中の看護師さんたち必見!
厚生労働省のデータから気になるマル秘データをちらっとご紹介したいと思います♪

【介護関連施設で働く看護師の給料データ】

● 月給の場合

  • 常勤平均給与366,460円
  • 非常勤平均給与211,810円

● 日給の場合

  • 常勤平均日給12,109円
  • 非常勤平均日給10,933円

● 時給の場合

  • 常勤平均時給1,521円
  • 非常勤平均時給1,505円

※厚生労働省 職種別にみた介護従事者の平均給与額(平成25年度分)より抜粋、弊社独自にそれぞれ算出したデータ

データより、介護関連施設で働く看護師の平均月給は、病院やクリニックなどで働く看護師たちの平均月給よりもやや高めであることが分かりました。(※看護師全体の平均給与は342,400円)
また、日給や時給については看護師全体の平均時給よりもやや低めですが、ほぼ平均値に近い給料となっています。(※看護師の平均時給に関しては以下の項目をチェックしてみて下さい。)
主な勤務は日勤帯であるにも関わらず、意外と給料が高い介護業界でのお仕事。
無理なく高給料を目指したい看護師さんたちは必見ですね!

では次に、看護師全体における平均時給についてのマル秘データをご紹介していきましょう。

● 時給の場合

医療ワーカーでは、まず医療・福祉の分野に従事する職員全体の平均時給について調べてみました。
男女別・男女計における平均時給は以下となります。

  • 男女計平均時給1,271円
  • 男性平均時給1,351円
  • 女性平均時給1,258円

※厚生労働省 平成28年賃金構造基本統計調査より抜粋

では、正看護師・准看護師全体の平均時給は、医療・福祉の分野の平均時給と比べて高いのでしょうか?低いのでしょうか?検証してみましょう!

<正看護師・准看護師全体の平均時給>

職種 年齢 勤続年数 実労働日数 1日当たり所定内
実労働時間数
1時間当たり
所定内給料額
正看護師 47.1 5.8 14.9 6.0 1696
准看護師 51.9 8.2 14.9 6.0 1490

※厚生労働省 平成28年賃金構造基本統計調査より抜粋

正看護師全体の平均時給は1,696円、准看護師全体の平均時給は1,490円でした。
どちらの職種においても、医療・福祉の分野で働く医療従事者の平均時給と比べて、看護職の平均時給はかなり高めであることが分かります。
また、短時間勤務の正看護師全体の平均賞与額は109,300円、准看護師全体では90,000円。
一方で、同じく短時間勤務の臨床検査技師の平均賞与額は98,600円、理学療法士・作業療法士は58,900円、歯科衛生士は30,800円と、その他の医療従事者と比べて看護職の平均賞与額はかなり高い額であるということも分かりました。

● あなたの給料、はたして適正年収?給料でお悩みなら年収査定がオススメ!

看護師さんたちが抱えるお悩み、その多くは給料についてのお悩みです。
「しっかり頑張って働いているのに正しく評価されていないんじゃ…」
「同じ看護学校を卒業したのに、同級生と比べて何でこんなにも給料が違うんだろう」
「経験年数はあるのにほとんど昇給していないのは一般的なの?」
など、看護師さんの給料にまつわるさまざまな疑問や悩みは尽きません。
医療ワーカーでは、そのような看護師さんの給料に関するお悩みについて、
簡単☆たった60秒の入力だけで無料で適正年収かどうかをチェックする「年収査定」を行っています!!
あなたの現在の年収について、業界大手の医療ワーカーだからこそ分かる最新のデータに基づき、働く施設形態や勤続年数などによって、あなたの年収を正しく査定いたします♪
また、ご希望の方には転職・就職におけるあなたの希望条件(勤務地や施設形態、年収など)に合ったお仕事のご紹介もさせていただきます♪

気になる看護師の給料にまつわるマル秘データはいかがでしたか?
今後も医療ワーカーでは、これまでの実績や最新の求人情報に基づき、看護師さんにとって有益な情報を発信していきますので、転職・就職でお悩みの看護師さんは、ぜひ医療ワーカーまでお気軽にお問合せください♪

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