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看護師の自己PR 厳選170例文!【2021年版】「責任感」

自己PR

更新日:2021.01.25

公開日:2017.10.06

看護師から保健師へ移行される方の自己PR例

●性別/女性 ●年齢/20代

これまで看護師として5年間、急性期病棟に勤めてきました。そこでの看護師としての仕事は非常に遣り甲斐を感じていたのですが、入職して仕事にも慣れた3年目のころ、先輩看護師に「今後、どんな看護師になりたいのか今のうちから考えた方が良い」と声をかけていただき、今後の自分のキャリアを考えた際、治療ではなく予防医療に携わっていきたいと思うようになりました。
その理由は、患者さんの中には、若いうちから高血圧等の生活習慣病の既往歴がある場合が多いのですが、それを軽くとらえている人も少なくない現状があります。重症や手遅れな状態になってから手術などの治療される方々を見るたびに、「もっと早く発見できなかったのか?」と、もやもやとやるせない気持ちを抱えたまま仕事を続けてきたからです。
働き盛りの世代方々に日ごろからの健康管理の重要性を訴え、その方の家庭環境やお仕事などのライフスタイルを踏まえた上で、生活習慣の提案をする事でお力になれればと思います。

総合病院から美容クリニックに転職希望の看護師さんの自己PR

●性別/女性 ●年齢/20代

3年間の病院勤務において、半年間のオペ室での経験、病棟での看護業務全般に携わってきました。現職では、幅広い世代の患者様とも打ち解けることができ、精神面・身体面の少しの変化も見逃さないように注意しています。悩みを抱えたお客様が来院された際にも、応対には細心の注意を払い、安心して再度お越し頂けるよう、適切なコミュニケーションを大切にしていきます。忙しくても、辛くても、常に笑顔でいられることが、私の学生時代からのとりえです。一分一秒気を抜かず、プロ意識をもって接していきたいと思います。

看護師として心がけていること

●性別/女性 ●年齢/50代

私が看護師として心がけていることは、正確でミスのない迅速な対応をすること、そして常に患者様の思いを汲み取り看護にあたることです。
人と接することが好きで、相手の気持ちに寄り添いながらコミュニケーションをとることを心がけております。
また、健康維持のためにスロージョギングや軽登山をして体力作りをしております。心身の健康について自分自身が学んだことを総合的に活かし、他者様のお役に立ちたいと考えております。

臨床経験2年、急性期の経験から回復期に興味があり転職を考えられた方の自己PR文

●性別/女性 ●年齢/20代

今までの急性期で関わってきた患者様のその後を知り、患者様のトータルケアをするために何ができるのか考えながら業務しておりました。
その経験より、患者様が少しでも希望を持てるようなお声かけやコミュニケーションの取り方を学ぶことができました。
貴院では、医療から介護、そして福祉まで様々な医療を通して学ぶ姿勢を忘れずに前職の経験も活かしながら、患者様ひとりひとりに合った看護を提供できるよう努めます。

看護部長の右腕として貢献したい自己PR文

●性別/女性 ●年齢/50代

目的や目標をもって転職し、その都度試練を乗り越え、自分を高めることが出来ました。
自身の研究から、看護師長の育成については、辛い経験などを内省することが看護師長の成長に繋がることが分かり、研修体制や指導者の役割が必要なことを確認しました。
これらの経験を生かして看護部の組織運営や看護職員全体の教育を担い看護部長の右腕として貢献できると考えております。

子供の手を離れたので再チャレンジする際の自己PR文

●性別/女性 ●年齢/40代

子育てがひと段落し、勤務の制限もなくなったので再度常勤で夜勤も入ることが可能です。
これまで外科病棟で勤務し、チームのリーダーとして患者様のケアに取り組んできました。
特に患者様の気持ちになって寄り添った看護をする事に注力をしており、患者様やご家族様から「ありがとう」の言葉をたくさんいただきました。
ベテランの域にはいり、これからは学んできた知識を後輩たちに還元していく段階だと思っています。チーム医療に積極的な貴院で力を尽くしたいと考えています。

患者様に寄り添った看護を大切にした自己PR

●性別/女性 ●年齢/30代

私は5年間療養型病院で勤務してきました。日々看護業務を行う中で、患者様一人ひとりに寄り添った看護を心がけて仕事をしてきました。
その中で、患者様やそのご家族から感謝のお言葉を頂けることも増え、もっと看護の質を上げ、より患者様やご家族の方のご満足をして頂きたいと思うようになりました。
今後においても、患者様やそのご家族に対して、寄り添った看護を意識して業務を行っていきたいと思っております。

真面目な部分をアピールする際の自己PR

●性別/女性 ●年齢/50代

これまで、担当した業務はしっかりと継続して行うことを目標に取り組んできました。その中でも特に大切にしてきたことは、患者さんの情報収集です。受け持ちの患者さんだけでなく、なるべく多くの患者さんの状態を把握するように心がけてきました。責任感の強さからか、業務を覚えるスピードも速いため、気がつくと同僚からも質問される立場になっていました。
貴院にご採用いただきました際は、与えられた業務をきちんとこなしていきたいと思っています。

助産師経験8年・健診センター保健師2年から産業保健師へ転職

●性別/女性 ●年齢/30代

総合病院や健診センターでの仕事を通して、改めて疾病予防、健康増進の重要性を再認識しました。また社員一人一人の精神的身体的健康は、会社の経営にも大きく関わる重要なことであると考え、企業に属し、今までの自分のスキルを活かし、保健指導の分野で仕事をしたいと考えていました。その中で人を思い思いやりの気持ちを重視する貴社の考えに感銘を受け、社員の方が働きやすい環境づくりをしたいと思いました。

ブランクあり看護師さん

●性別/女性 ●年齢/40代

私は、子どもができてからしばらく育児に専念していました。 ブランク期間中業務ができない分、知識を得ようと自主的に看護理論を学び研究してきました。そして、この度子どもが今年4月から小学生となり、手が離れてきたので復職を志しました。 主人の母も賛同してくれて、子供が熱や風邪などの時も世話を見てもらえることになりましたので業務に専念することができます。また、主人は民間企業に勤めておりまして土日は基本休みですが、協力の元、休日も勤務が可能です。 子育てと両立しながらの勤務になりますが、出産前に8年間経験した一般病院での病棟勤務を活かし、ぜひ多くの患者様に貢献していきたいと考えております。

看護師の自己PR 厳選170例文!【2020年版】カテゴリ一覧

◆「総合 20選」

◆「新卒」

◆「介護施設・障がい者施設」

◆「訪問看護」 

◆「優しさ」 

◆「協調性」 

◆「笑顔」

◆「努力」

◆「向上心」