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初めてのWeb面接でも失敗なし!注意点や事前準備をわかりやすく解説!

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更新日:2020.05.28

公開日:2020.05.21

医療WORKERでは、新型コロナウイルス感染・拡大防止の観点からWeb面接を実施しています。 他の業界においても、徐々にWeb面接を取り入れる企業が増えてきています。 しかしまだ実際に体験したことはない方が大半ではないでしょうか? 今回は初めてWeb面接を受ける方向けに、Web面接時の注意点や必要な準備についてわかりやすく解説していきます。 ぜひ参考にしてください。 Web面接って何?という方はまずこちらをどうぞ! ■コラム「医療WORKERではWeb面談・Web面接を実施中!」

Web面接の前にやるべきことは?

Web面接が決まったら、まずは事前準備をしましょう。 面接前に必ずやっておくべきことについてご説明していきます。

◆Web面接に適した場所の確保

まずはWeb面接を行う場所を決めなければいけません。 下記の条件を満たしている場所がおすすめです。
・静かで落ち着いている ・明るい ・周りに物がない ・ネットワーク環境が安定している
■静かな場所で ベストな場所は自宅です。同居人がいるなど部屋で1人になることが難しい場合には、静かな個室を探しましょう。 近頃のパソコンやスマートフォンは性能がよく、意外と周囲の音も拾います。そのためカフェやラウンジのような人がたくさん集まる場所では、他人の話し声やガヤガヤとした雑音が入ってしまうでしょう。 気が散って落ち着かなくなることもありますので、周りに人がいる環境はできるだけ避けたほうがベターです。 ■明るい場所で それから、意外と明るさも重要です。 間接照明など自宅の照明が暗いと顔映りが悪く、表情も見づらくなります。 昼間でも電気をつけたりカーテンを開けたりと、なるべく明るい環境を作ってください。 ■周りに物がない場所で 全く何もない場所というのは難しいかもしれませんが、できるだけ物が少ない場所で行うことをおすすめします。 例えば自宅でやる場合、食べかけのお菓子や読みかけの雑誌など物が散乱している部屋が見えてしまうと、やはり印象はよくありません。 面接時だけでも構いませんので、あまり物が映らないよう私物はできるだけ片付けてすっきりした環境を整えましょう。 ■ネットワーク環境が安定している場所で 面接場所のネットワーク環境が安定しているかどうかは最重要項目です。 途中で接続が切れてしまっては面接になりませんので、必ず通信環境が安定する場所を確保するようお願いします。

◆web面接の事前準備

ではweb面接本番に臨む前にやっておくべき事前準備についてです。
<準備する物> ・通信機器(スマートフォンの場合は固定台か三脚も) ・充電器 ・イヤホン ・スーツ ・筆記用具・メモ帳
■通信機器 使用機器はできればカメラ・マイク機能がついたパソコンがおすすめです。 タブレットやスマートフォンでも問題ないのですが、必ず手持ちではなく固定して使用しましょう。立てかけられる台か小さな三脚を用意してください。 もし手持ちで行って、手ブレしたり、うっかり落として面接が中断してしまったりというようなことが起こってはいけないからです。 パソコンであればその点が安心です。 使用機器は逆光にならない明るい位置にセットします。 もし暗ければパソコンやスマートフォン上で明るさを調整するか、別途ライトを顔に当てるなどの工夫をしましょう。 そして自分が写っている画面を見ながら、上半身が収まる位置に机や椅子の高さを調節してください。 画面の角度が下がりすぎないように注意してください。(面接官を見下ろしているように映ります。) 位置が決まったら、画面上に余計なものが映り込まないかを確認し、不要な物が映っていれば片付けておきましょう。 ■充電器・イヤホン バッテリーはフル充電の状態で行うことが望ましいですが、万が一のバッテリー切れに備えて充電器をすぐに使えるように準備しておきましょう。 あるいは、心配であれば充電しながらでもよいでしょう。 イヤホンは必須ではありませんが、可能であれば使用することをおすすめします。 イヤホンを使ったほうが周囲の雑音がクリアになり、面接官の音声が聞き取りやすくなります。 ■スーツ(身だしなみ) Web面接も、指定がなければ通常の面接と変わらずスーツ着用が基本です。 髪型やメイクも整えて、一般の面接と同じようにしっかり準備して臨みましょう。 <こちらも参考に> ■面接での身だしなみ ■筆記用具・メモ帳 いつでもメモをとれるように、筆記用具とメモ帳は必ず準備しておきましょう。 オンラインだからといってパソコンやスマートフォンでメモをとる事はNG。 機器の操作音が面接の妨げになる可能性があります。 通常の面接と同様に紙とペンを使いましょう。

◆事前にテストしておこう!最終確認はここをチェック!

面接準備が整ったら、事前テストは必ずしておきましょう。 使用ツールの操作に慣れておかないと、面接本番で操作ミスしてしまう可能性があります。そうならないためにも事前にテストをしておいたほうが安心です。 ・使用機器の充電が満タンになっているか ・カメラ・マイク機能正常に作動するか ・ネットワーク環境は安定しているか 面接時刻が近づいてきたら、再度この3点は必ず確認しておきましょう。 「ネットがつながらない」「声が聞こえない」などのトラブルが面接で起こってしまっては大変です。 準備不足という印象を与えかねませんので、十分に気をつけましょう。

Web面接本番での注意点

ではいよいよ、Web面接本番での注意点についてお伝えしていきます。 注意点1:10分前にはスタンバイ Webに限ったことではありませんが、時間通りにスムーズに面接を始められるよう全ての準備を整えて10分前にはスタンバイしておきましょう。 お手洗いも必ず済ませておいてくださいね。 注意点2:目線はカメラに あなたが画面上に映る面接官を見て話していても、面接官からは別の場所を見ているように感じられますので、必ずカメラに目線を向けてください。 つい画面を見てしまいがちになりますが、できるだけカメラ目線を意識して話すことを心がけましょう。 注意点3:タイムラグを意識 オンライン通話は、音声のタイムラグが発生する場合があるので注意が必要です。 自分と面接官の話が被り、会話がぎこちなくなるといった場面をなるべく避けるために、最後まできっちりと面接官の話を聞いてください。 そして自分が話すときは、一呼吸して間を置いてから話し始めましょう注意点4:声のボリュームは大きめで 実際に対面して行う面接以上に、ハキハキとわかりやすく話しましょう。 また声のボリュームが小さすぎると、音量を上げても周りの音が混ざって聞こえない場合がありますので、できるだけ大きめの声とトーンで話してみてください。 多少声が大きかったとしても、面接官側で音量を下げることは可能ですので心配ないでしょう。 注意点5:表情は明るく Web面接では一般の面接以上に表情が重視されると思っておきましょう。 最後まで気を抜かずに、目線と口角を上げるよう意識して明るい表情で面接に臨んでください。

◆web面接中に通信が切れてしまったら?

もし面接中に通信が切れてしまっても慌てずに。 修復に時間がかかりそうな場合は、まず電話やメールでその旨を伝えましょう。 その後、パソコンを再起動して再度接続を試みてください。 トラブル時の対応でマイナスの状況をプラスに変えることもできます。 焦らず冷静に対処できるよう、万が一の場合を想定しておきましょう。

まとめ

以上、Web面接の事前準備と注意点について解説しました。 初めてのWeb面接では特に事前の準備と確認が大切です。 万全の体制で臨んでくださいね。

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