仕事・スキル

内科の特徴

笑顔の看護師さん

更新日:2020.08.24

公開日:2018.04.09

内科はクリニックの数や専門医師の人数・患者数も1番多く、私たちの生活に密着したとても大事な診療科目です。
内科といっても消化器内科・呼吸器内科・循環器内科など細かく分類されますが、ここではまとめて一般内科として、特徴をお話しします。

内科の魅力

患者さんと医師 診察中


内科系の疾患は慢性的なものが多く、在院日数も長い傾向にあるため、患者さんひとりひとりとじっくり関わることができます。
コミュニケーションをとりながら患者さんに寄り添った看護をしたいという方にはピッタリです。
また、高齢の患者さんが多く、外科に比べてゆったりとした雰囲気があります。
働いている看護師の年齢層も幅広く、様々な年代の方が活躍しています。

患者さんの回復が見えにくい

診察室


内科の疾患は慢性的なものが多く、自身の看護によって病気が完治するということはあまりありません。
投薬などで症状が和らいだり、徐々に改善していくということはありますが、外科のように明らかに回復が目に見えることはありません。
そのため中長期的に物事をとらえ、その上でやりがいを感じることができる方には非常にオススメです!

看護師の仕事内容

患者さん ファイト!と叫んでいる


内科で働く看護師の仕事内容は、バイタルチェックや点滴、服薬管理、検査介助などの一般業務がメインです。
慢性期の患者さんが多く、外科などに比べて急変なども少ない為、処置も少ないです。
ルーティン業務ばかりで物足りないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
そのかわり、内科は他の科目に比べて在院日数が長いため、患者さんと深く関わり、日々コミュニケーションをとりながら適切な看護を行うことが重要となります。
医療ワーカーでは内科の求人を多数ご紹介しております。
内科で転職を希望の看護師さんは是非ご相談ください。

※掲載情報は公開日あるいは更新日時点のものです。制度・法の改定や改正などにより最新のものでない可能性があります。