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看護師の面接に関する質問集

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看護師が転職の面接を受ける前に、これだけはおさえておきたい・絶対に聞かれることを質問集としてまとめました。これらを参考にして、ぜひ一度シミュレーションしてみてください。
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①志望動機

最初に聞かれる質問です。緊張するかもしれませんが、履歴書どおりにしゃべるのではなく、感情をこめて伝え、面接に弾みをつけましょう。志望動機は、なぜその病院や施設を選んだのかを説明すると同時に、「これまでの経験やスキルを活かせると思い志望した」というように、自分のアピールを加えるのが効果的です。

②退職理由

転職の面接では必ず聞かれます。「給料が安い」「上司と合わない」というような理由では、同じ理由ですぐに辞めて、次は悪い評判を流される側になる・・・と、思われてしまうおそれが。応募者がどんな人間であるのかを判断するのに、退職理由が大きく関わるといえます。
そのため、「スキルアップしたいと思ったから」「もっと多くの症例を経験できると考えた」など、前向きな理由が好印象につながります。

③この病院・施設を選んだ理由

志望動機と似た質問で、考えるのに困ってしまうかもしれません。しかし、「給料がいい」というような待遇面だけを重視した理由や、「条件が合う」などの漠然とした理由では、ここ以外にもあると思われてしまいます。以前の職場ではかなわないことがここでなら実現できる、経験やスキルを活かせることを伝えましょう。

(例) 「看護師長候補の募集をされているということで、前職での看護主任7年の経験が活かせると同時に、自分を成長させることができると思いました。」

(例) 「専門病院に勤務しておりましたが、地域のハブ病院で総合的に学びたいと思いました。」

④これまでの経験

いままでにどんな仕事をしてきたのか?という質問には、経験から得た自分の強みを答えます。職務経歴書を見れば分かることは、端的にまとめます。その仕事をどのようにとらえて行動し、何を得たか、それがどのように次の仕事に活かせるかとつなげて話せるとベストです。

(例) 「呼吸器内科に配属になった際に、知識が足りないと感じ呼吸ケア指導士資格を取得しました。通算5年のなかで、さまざまな患者さんの看護にあたった経験が活かせると考えています。」

⑤どんな看護師を目指しているか

どんな答えでもかまいませんが、この質問に対しても前向きな回答を心がけましょう。看護師を目指したきっかけなど具体的なエピソードを交えてもいいですし、“がんばれば実現可能な目標”も伝わりやすいです。

(例) 「どれだけ忙しくても患者さんには笑顔で向き合う」

(例) 「認定看護管理者資格を取得して看護師長を目指したい」

(例) 「経験を積んでどんな病気の患者さんにも対応できるようになりたい」

まとめ・面接での回答で大切なこと

質問集まとめ
◇志望動機には自分のアピールを加える
◇退職理由は前向きな理由にする
◇志望先でならやりたいことが実現できる・自分を活かせることを伝える
◇職歴が次の仕事にどのように活かせるかを説明する
◇なりたい看護師像をイメージ(再確認)しておく


すべての質問が自分をアピールするチャンスです。質問に対する答えは、自分が採用する立場だったら、採用したいと思えるかどうかが判断基準。聞かれることが予想される質問には、事前に自分の言葉で考えておきましょう。


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